| 2010年3月10日 |
| 歴代内閣に見る安全保障の分岐点-鍛冶俊樹氏に聞く / UNDOF ゴラン高原派遣輸送隊 帰国行事 等 |
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■ 本日の新聞・ニュースから
■ VTR特集 : UNDOF ゴラン高原派遣輸送隊 帰国行事 等
ゴラン高原における停戦監視 及びイスラエル・シリア間の兵力引き離し等に関する合意の履行状況を監視するUNDOF(国連兵力引き離し監視隊)における任務のために、平成8年以来派遣されている輸送隊の第28次要員の帰国 及び、第29次要員の出国の模様などを お送りします。
・ 第29次要員 第2波 出国見送り [平成22年3月5日 成田空港]
・ 第28次要員 第2波 帰国出迎え [平成22年3月7日 成田空港]
・ 第28次要員 帰国行事 [平成22年3月10日 朝霞駐屯地]
■ 歴代内閣に見る安全保障の分岐点 - 鍛冶俊樹氏に聞く
軍事ジャーナリストの鍛冶俊樹氏をお迎えし、無益な「核密約」検証に血道を上げ、普天間基地移設問題の混迷ぶりで国内外に弊害をもたらしている民主党政権の惨状を振り返っていただくとともに、高度経済成長の陰で重大な問題が看過された佐藤内閣や、謝罪外交の嚆矢となった田中内閣など、戦後の歴代内閣における安全保障をめぐる分岐点について順次、検証していただきながら、お話を伺います。
※ スカパー!217ch では、3月11日(木)22時~22時30分にゲストコーナーを中心にお送りします。
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鍛冶俊樹
軍事ジャーナリスト
1957(昭和32)年 広島県生まれ。埼玉大学教養学部卒業後、航空自衛隊に幹部候補生として入隊。情報通信関係の将校として10年間の勤務を経て1等空尉にて退職、評論活動に入る。95年、「日本の安全保障の現在と未来」で第一回読売論壇新人賞佳作に入選。著書に『エシュロンと情報戦争』『戦争の常識』がある。
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濱口和久
元陸上自衛官。1968(昭和43)年 熊本県菊池市生まれ。防衛大学校材料物性工学科卒。学生時代は弁論部・国際関係論研究部に所属し、フジサンケイグループ行革キャンペーン実行委員会主催第9回土光杯全日本学生弁論大会では演題「国際社会に通用する政治改革の断行を」で産経新聞社杯受賞。卒業時、学校長褒章を受賞する。防衛庁(現・防衛省)陸上自衛隊を退官後、(株)舛添政治経済研究所、代議士秘書、日本政策研究センター研究員、栃木市首席政策監を経て、現在、栃木市長特別補佐、國學院大學栃木短期大学講師、日本政策研究センター客員研究員などを務める。平成8年から竹島問題に取り組み、平成16年3月11日、日本の領土でありながら韓国が不法占拠している「竹島」に本籍を移す。平成17年、竹島問題への取り組みが評価され、(社)日本青年会議所第19回人間力大賞「会頭特別賞」を受賞する。
著書に『思城居(おもしろい) 男はなぜ城を築くのか』(東京コラボ)、『祖国を誇りに思う心』(ハーベスト出版)、『日本を守る決意』(ハーベスト出版)、『守ろう竹島!日本の領土。』(インテリジェンス)、『機は熟した!甦れ、日本再生。』(オプサイブ)などがある。
濱口和久公式HP http://www.hamaguchi.ne.jp
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白川比咲子
鉄砲伝来の地・鹿児島県、種子島出身。専修大学 文学部 人文学科 社会学コース卒。
好奇心が旺盛すぎて、営業、俳優、MC、レポーター、映像制作、映画製作、イベントプロデューサー、事務、経理、総務、防衛省広報など、様々な仕事を経験。
「『防衛省』と『民間』での経験を生かし、その“架け橋”となれるよう取組んでいきたいと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。」
出演作品:「世にも奇妙な物語‘04 春の特別編」等
好きな作家:向田邦子、山田太一、倉本聰
ブログ:http://ameblo.jp/hisacom/
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